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鳥カフェのすすめ

鳥カフェは楽しい。

長い前置きは無しにして鳥カフェの楽しさ、そして興奮をみなさんにお伝えしたい。いいですか?お伝えして。

ということでよろしくお願いします。 

 

 

 

 

銀座のふくろうカフェ

 

 

銀座駅からちょっと裏へ入った通りの、雑居ビルの中にあるふくろうカフェ。

階段で4階まで上ってヒイヒイ肩で息をしながらお店の入口に到着。

テレビでも紹介された事があるらしいのですが、その割にはひっそりとしてるというか、隠れ家的な印象を受けました。

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訪問者の勇気を試す隠れ家的入口。

でも中に入ってしまえば普通のお店ですのでご安心ください。

料金は前払制とのことで、30分間の料金1100円をお支払い。やや割高の料金と感じるかもしれませんが、こういうのは勢いが大事です。

というか30分後にはふくろうの可愛さで頭がいっぱいになって、お金の事など忘れてしまうので大丈夫です。

 

それではふくろうのいるフロアへ

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想像してたよりもシンプルな内装でした。というか控室っぽい。

「カフェ」を謳う定義とは?と一瞬疑問が浮かびますが、今日はもうそういう屁理屈はいいから。可愛いふくろうと触れ合ったら、カフェの定義とか喉の渇きとかどうでも良くなるから。

 

 

 

プロフィールを事前にチェック 

すぐにでもふくろうと触れ合いたいところでしたが、まずは壁に貼ってあるボードで在籍中のふくろう達のプロフィールを確認しました。

ひと言でふくろうと言っても種類によって体格や顔、性格など全く違います。

この日在籍していたのは9種類のふくろう。自分好みのかわいこちゃんを事前にチェックしておきましょう。

 

で、順番にプロフィールを吟味していたのですが、

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何だか気になるふくろう達のネーミング。

フェンディ、シャネル。

 

 

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プラダ

銀座だ。銀座を意識して高級ブランドの名前をつけてる! 

 

 

 

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ディオールアルマーニ

自然とお顔も高貴に見えてくる。

 

 

 

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ティファニー、ルイヴィトン。

この後、ティファニーやルイヴィトンを素手で触ったり写真を撮ったりするつもりだけど怒られないだろうか。 

 

 

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グッチ、ザラ。

ザラ!急にプチプラの風が吹き込んできた。いいなザラ。

親近感が湧いたところでいよいよお触りタイム。

 

 

 

 

お触り&撮影タイム

 

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このように正面から頭を優しくコチョコチョと触ります。

やわらかい…コチョコチョコチョコチョコチョ…うう、やわらかぁい…!

羽毛の触り心地が良すぎてセクハラする指が止まりません。非常に興奮します(私が)。

しかし人間に慣れてるとはいえ、元々ふくろうは触れ合いを好む動物ではないので、あまりベタベタ触りまくると可哀想です。

お触りはほどほどに済ませ、見るセクハラに移行しました。

  

 

 

それでは見てセクハラしたふくろうコレクションをご覧ください。

 

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セクハラには屈しない、という確固たる意志を感じます。

 

 

 

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迫力のメンチを切られました。

 

 

 

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正面から頭部を優しく撫でんかいオラァ、と凄むそのスジのふくろう。 

 

 

 

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すんごい寝てるふくろう。

でも顔はこちらを向いているのに、目はばっちり閉じてるのはどうしてでしょうか。薄目?寝たふりしてこっそり薄目で見てる?

 

 

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ねぇ薄目なの?と近くで観察していたら「まぶたの毛の生え方が怖い」という発見をしました。

 

 

 

 

 ふくろうを乗せてもらう

 

店員さんにお願いすると、好きなふくろうを肩や腕に乗せてくれます。大型のふくろうでも大丈夫なようです。

こういう時、せっかく乗せるならデカめのを、という心理が働きますね。大盛り無料なんですか?それなら大盛りで、と同じ感覚。

ということで肩に乗せられる最大サイズのふくろうをお願いしました。 

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自分で指名しといてなんですけど、頬が触れるくらいの近距離に大きな鳥がいると結構な恐怖感があります。

 

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強張って変な位置で固まっている腕。緊張アイーン。

ただ頬に触れる羽毛はやわらかぁい…。近くて怖いけどやらかぁい…。心境としては複雑です。

 

 

そして私の一番好きなふくろう、メンフクロウ! 待ってました! 

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この顔!このお面みたいな顔!すごい可愛くないですか!

 

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見てください、愛らしいこの顔!

黒い方の顔なんかどこが凸でどこが凹?エッシャーのだまし絵?すごい見入っちゃう。

 

そんな大好きなメンフクロウを頭に乗せてもらいました。

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嬉しい。

軽い。爪は意外と頭皮に刺さらない。

あと頭に乗せてる間、けっこう手持ち無沙汰ある。

 

しかしやっぱりメンフクロウは可愛い顔を拝みたいと思い、頭から降ろしてもらいました。

その瞬間、

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ばさばさばさ!と派手に羽ばたく姿をキャッチ。

 

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やだ!足、すごいシュッとしてる!タイツ…白いバレエタイツ着用!

と予想を裏切るスラリとした足にめちゃくちゃ興奮しました。

 

 

 

 

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君も下半身そんなことになってたのかよ。

あとふくろうってそんな表情出来るの?バレてしまったなら仕方ないな、って開き直る真犯人みたいな顔。かっこいい。

 

 

 これを書いている内にまた行きたくなってきました。メンフクロウ愛してる。

 

 

(行ったお店はこちら) 

フクロウカフェ もふもふ 銀座店 (owl cafe mohumohu GINZA)

 

 

 

 

 

 浅草の鳥のいるカフェ

 

もう1つ熱い鳥カフェについてお伝えしたいのですが、すでに詳細な情報やレポートはネット上にたくさんある有名なお店なので、簡潔に書いていきたいと思います。

 

こちらも飲み物が欲しかったら適宜ペットボトルを買って飲んでね、という「カフェの定義とは?」方式の鳥カフェ。

というかカフェのようにゆったり飲食して過ごすのは難しいと思います。

なぜならこういう事だからです。

 

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インコがすごいからです。

エサで惹きつけてるわけでもないのに、人間大好きなインコがめちゃくちゃ寄ってきます。 

もうめちゃくちゃに、です。

 

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この様子を見ていた友人に、インチキインコ占い師?と言われました。インチキインコ占い師ってなに? 

 

その友人もインコでめちゃくちゃになっていました。

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偶然、インコに頭を食われている人みたいな写真ばかりになってしまいましたが、友人は無事ですし、実際の現場は和気あいあいとした雰囲気なので大丈夫です。

このインコ体験の後日、友人が「The bird」という人間が鳥の大群に襲われるパニックムービーを思い出したと言っていたのが印象的ですね。楽しめたようで良かったです。

 

鳥のいるカフェはインコの他にふくろう、オウム、名前は知らないけど口ばしのでっかい南国の鳥など約60羽も鳥がおり、飽きる事なく過ごせます。先日はカワセミを初めてお触りして感動しました。

混雑している事が多いですが、是非行ってみて頂きたい熱いスポットです。ほんと興奮します。 

私はまた興奮しに行きます。

 

 (行ったお店はこちら)

http://toricafe.co.jp/asakusa