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鳥カフェのすすめ

行った

鳥カフェは楽しい。

長い前置きは無しにして鳥カフェの楽しさ、そして興奮をみなさんにお伝えしたい。いいですか?お伝えして。

ということでよろしくお願いします。 

 

 

 

 

銀座のふくろうカフェ

 

 

銀座駅からちょっと裏へ入った通りの、雑居ビルの中にあるふくろうカフェ。

階段で4階まで上ってヒイヒイ肩で息をしながらお店の入口に到着。

テレビでも紹介された事があるらしいのですが、その割にはひっそりとしてるというか、隠れ家的な印象を受けました。

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訪問者の勇気を試す隠れ家的入口。

でも中に入ってしまえば普通のお店ですのでご安心ください。

料金は前払制とのことで、30分間の料金1100円をお支払い。やや割高の料金と感じるかもしれませんが、こういうのは勢いが大事です。

というか30分後にはふくろうの可愛さで頭がいっぱいになって、お金の事など忘れてしまうので大丈夫です。

 

それではふくろうのいるフロアへ

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想像してたよりもシンプルな内装でした。というか控室っぽい。

「カフェ」を謳う定義とは?と一瞬疑問が浮かびますが、今日はもうそういう屁理屈はいいから。可愛いふくろうと触れ合ったら、カフェの定義とか喉の渇きとかどうでも良くなるから。

 

 

 

プロフィールを事前にチェック 

すぐにでもふくろうと触れ合いたいところでしたが、まずは壁に貼ってあるボードで在籍中のふくろう達のプロフィールを確認しました。

ひと言でふくろうと言っても種類によって体格や顔、性格など全く違います。

この日在籍していたのは9種類のふくろう。自分好みのかわいこちゃんを事前にチェックしておきましょう。

 

で、順番にプロフィールを吟味していたのですが、

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何だか気になるふくろう達のネーミング。

フェンディ、シャネル。

 

 

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プラダ

銀座だ。銀座を意識して高級ブランドの名前をつけてる! 

 

 

 

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ディオールアルマーニ

自然とお顔も高貴に見えてくる。

 

 

 

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ティファニー、ルイヴィトン。

この後、ティファニーやルイヴィトンを素手で触ったり写真を撮ったりするつもりだけど怒られないだろうか。 

 

 

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グッチ、ザラ。

ザラ!急にプチプラの風が吹き込んできた。いいなザラ。

親近感が湧いたところでいよいよお触りタイム。

 

 

 

 

お触り&撮影タイム

 

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このように正面から頭を優しくコチョコチョと触ります。

やわらかい…コチョコチョコチョコチョコチョ…うう、やわらかぁい…!

羽毛の触り心地が良すぎてセクハラする指が止まりません。非常に興奮します(私が)。

しかし人間に慣れてるとはいえ、元々ふくろうは触れ合いを好む動物ではないので、あまりベタベタ触りまくると可哀想です。

お触りはほどほどに済ませ、見るセクハラに移行しました。

  

 

 

それでは見てセクハラしたふくろうコレクションをご覧ください。

 

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セクハラには屈しない、という確固たる意志を感じます。

 

 

 

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迫力のメンチを切られました。

 

 

 

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正面から頭部を優しく撫でんかいオラァ、と凄むそのスジのふくろう。 

 

 

 

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すんごい寝てるふくろう。

でも顔はこちらを向いているのに、目はばっちり閉じてるのはどうしてでしょうか。薄目?寝たふりしてこっそり薄目で見てる?

 

 

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ねぇ薄目なの?と近くで観察していたら「まぶたの毛の生え方が怖い」という発見をしました。

 

 

 

 

 ふくろうを乗せてもらう

 

店員さんにお願いすると、好きなふくろうを肩や腕に乗せてくれます。大型のふくろうでも大丈夫なようです。

こういう時、せっかく乗せるならデカめのを、という心理が働きますね。大盛り無料なんですか?それなら大盛りで、と同じ感覚。

ということで肩に乗せられる最大サイズのふくろうをお願いしました。 

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自分で指名しといてなんですけど、頬が触れるくらいの近距離に大きな鳥がいると結構な恐怖感があります。

 

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強張って変な位置で固まっている腕。緊張アイーン。

ただ頬に触れる羽毛はやわらかぁい…。近くて怖いけどやらかぁい…。心境としては複雑です。

 

 

そして私の一番好きなふくろう、メンフクロウ! 待ってました! 

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この顔!このお面みたいな顔!すごい可愛くないですか!

 

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見てください、愛らしいこの顔!

黒い方の顔なんかどこが凸でどこが凹?エッシャーのだまし絵?すごい見入っちゃう。

 

そんな大好きなメンフクロウを頭に乗せてもらいました。

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嬉しい。

軽い。爪は意外と頭皮に刺さらない。

あと頭に乗せてる間、けっこう手持ち無沙汰ある。

 

しかしやっぱりメンフクロウは可愛い顔を拝みたいと思い、頭から降ろしてもらいました。

その瞬間、

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ばさばさばさ!と派手に羽ばたく姿をキャッチ。

 

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やだ!足、すごいシュッとしてる!タイツ…白いバレエタイツ着用!

と予想を裏切るスラリとした足にめちゃくちゃ興奮しました。

 

 

 

 

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君も下半身そんなことになってたのかよ。

あとふくろうってそんな表情出来るの?バレてしまったなら仕方ないな、って開き直る真犯人みたいな顔。かっこいい。

 

 

 これを書いている内にまた行きたくなってきました。メンフクロウ愛してる。

 

 

(行ったお店はこちら) 

フクロウカフェ もふもふ 銀座店 (owl cafe mohumohu GINZA)

 

 

 

 

 

 浅草の鳥のいるカフェ

 

もう1つ熱い鳥カフェについてお伝えしたいのですが、すでに詳細な情報やレポートはネット上にたくさんある有名なお店なので、簡潔に書いていきたいと思います。

 

こちらも飲み物が欲しかったら適宜ペットボトルを買って飲んでね、という「カフェの定義とは?」方式の鳥カフェ。

というかカフェのようにゆったり飲食して過ごすのは難しいと思います。

なぜならこういう事だからです。

 

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インコがすごいからです。

エサで惹きつけてるわけでもないのに、人間大好きなインコがめちゃくちゃ寄ってきます。 

もうめちゃくちゃに、です。

 

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この様子を見ていた友人に、インチキインコ占い師?と言われました。インチキインコ占い師ってなに? 

 

その友人もインコでめちゃくちゃになっていました。

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偶然、インコに頭を食われている人みたいな写真ばかりになってしまいましたが、友人は無事ですし、実際の現場は和気あいあいとした雰囲気なので大丈夫です。

このインコ体験の後日、友人が「The bird」という人間が鳥の大群に襲われるパニックムービーを思い出したと言っていたのが印象的ですね。楽しめたようで良かったです。

 

鳥のいるカフェはインコの他にふくろう、オウム、名前は知らないけど口ばしのでっかい南国の鳥など約60羽も鳥がおり、飽きる事なく過ごせます。先日はカワセミを初めてお触りして感動しました。

混雑している事が多いですが、是非行ってみて頂きたい熱いスポットです。ほんと興奮します。 

私はまた興奮しに行きます。

 

 (行ったお店はこちら)

http://toricafe.co.jp/asakusa

三越と私の深い溝が埋まったその後

行った

 

ハイエナズクラブで記事を書きました!

閉店する千葉三越についてのレポートです。

 

hyenasclubs.org

 

 

記事を書いてから約1週間後、惜しまれながら千葉三越は3月20日をもって閉店しました。

三越の魅力に気づくのが遅すぎた私ですが、閉店最終日も三越へ足を運び、泣きそうになりながら周辺や館内をうろついてきましたので、その様子を書きたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

お祭り騒ぎの最終日

 

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失礼を承知で言いますが、こんなに混んでる三越見た事ない!と驚いたほど、最終日はどこのフロアも人で溢れ返っていました。

行列があちこちで発生し、通路は人で埋まり、通り抜けるだけでもやっとです。

ただ混雑する中でお客さんも従業員さんも楽しんでいるというか、まるでお祭り会場のような活気というか!

私も最後の日を楽しむぞ!と意気込んで色々見て回りました。

 

 

 

 

こちらは破格の1080円均一、婦人スペシャルセール会場。

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めちゃくちゃ攻めてる。値段もだけど、デザインの攻めがすごい。

 

 

平台に広げられたブランド小物のセール品。

無造作に置かれてるけど、どれも超お値打価格です。

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ここに蚊取り線香を?!という攻め。

 

 

 

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特別奉仕品と書かれた540万円のダイヤの指輪。特別奉仕攻め。

 

さすが最終日、あらゆる角度から攻めるね三越

 

 

 

お次は三越グッズを扱う特設会場へ。

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遠くからでも包装紙のデザイン「華ひらく」が目を引きます。

このデザイン可愛くてすごい好きです。

 

 

 

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華ひらくマスキングテープ。かわいい欲しい。

 

 

 

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華ひらくマグカップ。よく見ると1つ1つ違う模様!

 

 

 

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トランクスにも華ひらく。

 

 

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他にも魅力的なグッズがたくさんあって悩みましたが、タオルとクリアファイルを買いました。大事にしよう。

 

 

 

 

 

気になっていたお店へ行ってみよう

 

三越スイーツを求めて3階のデザートパーラートリコロールへ。

 

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良さげな雰囲気のお店です。しっぽりしております。

 

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しっぽりした雰囲気の中、さっくりした苺ワッフルを優雅に頂きました。幸せ。

 

 

 

おかわり!

ということで次は4階のカフェウィーンへ。

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そうらしいです。ウィーンに認められているらしいです。

 

そういえば今までウィーンについて考えた事ってあったかな。

ウィーンといえば何だろうか…音楽の都…ウィーン少年合唱団…ドリフの少年少女合唱団…志村けんのいっちょめいっちょめワーオ…股間から飛び出る白鳥…

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ということで白鳥です。ウィーンをこじつけに利用してすみません。

注文したのは白鳥の器に入った美しいデザート、ピーチメルバ。

桃のコンポートとバニラアイス、ホイップ、ベリーソースのハーモニー!美味しかったです。幸せ。

どちらのお店もクラシカルで大人のカフェという感じでした。歩き疲れた体にとても優しかった。

 

 

 

 

あの場所を再訪しよう

 

 

■お惣菜屋さん

 

記事にも書いたお惣菜屋さん。あの時はカボチャ煮の試食を頂き、お話を聞かせてもらいました。

 

こんにちは、先日試食をもらった者です。あの時のお礼に…

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今度はこんにゃくと昆布の試食をもらってしまった。うまい。

 

 

美味しかったのでしっかり買わせて頂きました。

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今後は船橋西武で出店するという朗報を聞けて嬉しかったです。店員のおばちゃんとまた買いに行く約束をしました。 

 

 

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一緒にもらったショップカード。最終日仕様にグッとくる。

 

 

 

 

■全て満席のイス

 

館内にたくさんあった休憩用のイスは常に満席で、お年寄りによるイス取りゲーム状態になっていました。

三越さん!イスが足りない!もっとイスをください!

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お花屋さんの棚がお年寄りのイスになってるから早く!

 

 

 

 

■ライオン像

 

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桜を背負い、三越のハッピを着たライオン像。

そういえば閉店後のライオン像の行方が気になり、インフォメーションで尋ねてみましたが、行き先は不明とのことでした。別の店舗へ運ばれたりするのだろうか。

本当またどこかで会えたらいいな。

 

 

 

■寄せ書きボード

 

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こちらは閉店8日前の寄せ書き。

 

 

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最終日の寄せ書き。ぎっちり!

 

 

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「お店が狭くて買いやすかったです」

そう、三越って丁度いいのよ。

 

 

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ボードにはもう空白のスペースはないけど、寄せ書きをする人がひっきりなしに訪れていました。

 

 

 

素晴らしい。みんなキラキラしてました。

本当に今日で閉店してしまうのかと思うほど、エネルギッシュな1日でした。

来てよかった! 

 

 

 

 

 

 

閉店翌日の様子を見に行った

 

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正面メイン入口、閉店前。

 

 

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閉店翌日。

看板等は営業終了後の夜に取り外したようです。

もともと老朽化の進んだ建物だったとはいえ、三越カラーの赤が無いとこうも物寂しい印象になるものなんですね。別の建物みたい。

 

 

 

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気遣いのひさしも閉店後は骨だけの姿に。

 

 

 

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ライオン像がいた場所もすっかりがらんどう。

 

 

 

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三越のシンボルマークも無くなっていました。残った丸い跡が切ない。

 

翌日、三越だった建物を見て、閉店したことをようやく実感した気がします。寂しさの時間差アタック。

寂しいけれど、何かの歴史が終わる瞬間を目の当たりにする事ってそうそう無いし、それはとても貴重な経験だと思うので、こうして見届けたり、記事を書いて形に残せて本当に良かったと思いました。

 

長々と拙いレポートを読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

それでは最後に、

勇気を振り絞ってセルフタイマーで撮った記念写真でお別れです。

 

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深い溝が埋まった三越と私

 

 

以上です。

 

 

 

 

風邪をひいて気が付いた5つのこと

思った

体に違和感を覚えたのは昨日の午前中。

花粉症対策で飲んでいる鼻炎薬が効かないんです。

鼻をずるずるさせていたら、涙もずるずる出てきました。

涙を流すと連動して鼻も出てくるというパターンは知っていたけど、鼻出発からの涙のパターンもあるんだな。(気づき1)

ずるずるの次はなんだか喉もイガイガ。

午後には胸の中央に圧迫感と痛みも表れ始めました。

普段感じない体の異変に不安になると、ネットで検索してしまうのは人の悲しい性ですね。最終的には「病院に行こう!」がベストアンサーなのは分かってる。けど調べちゃう。(気づき2)

 

「胸が痛い」で検索をかけると「胸痛いcom」というまさに私の為にあるようなサイトがヒットしました。

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胸が痛い人には心強すぎる胸痛いcomというサイト

 

 

ふざけ半分で試しに「足が痛い com」を検索すると、ありました。

 

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 あるのかよ。

 

こうなるとどこか痛いドットコムを漁る遊びが始まるわけで、夢中になっていたら気が付くと終業時間になっていました。

 

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みんなどこかが痛いドットコム

 

 

結局、胸痛いcomの中身をろくに見ないまま終わってしまいました。まぁ楽しかったしいいか。

 

 

次の日の朝、今日なんですけど、起きて驚きました。

花粉症の症状が出てないんです。スギ花粉の季節に顔面から一滴も水分をこぼさず起きれることなんてなかったので感動しました。花粉のモーニングアタックをものともしない今日の私は無敵状態だ!

元気よくベッドから起き上がると、あれ、頭痛い。喉も痛い。風邪ひいてる。

完全に風邪をひくと花粉症はひとまずおさまる。(気づき3)

病気の同時プレイは不可なのか人体って。

 

それから起きてしばらく経っても、何だかまぶたの裏がずーんと重い。胸の奥の圧迫感も昨日よりひどい気がする。首の内側も熱を持ってる。

すごい、今日なんか体の裏とか奥とかをめちゃくちゃ感じる。(気づき4)

 

喉は痛みつつも咳は出ないのですが、一度軽く咳払いをしたら、ゴゴゴゴ!ホ!ホ!ホ!ゴゴゴゴ!とマシンガンのように咳が止まらなくなり、喉の奥から血の味も上ってくるし、地獄かと思いました。

それからは喉のマシンガンを刺激しないよう、慎重に細かく浅く呼吸をすることで咳を抑えていたのですが、(息を殺して1人で過ごす土曜日って何?)と思いました。これは気づきではなく、ただの悲しみです。

熱を測ってみると37.2度という絶妙に中途半端な微熱。出るなら出てほしい。これ位の熱だと全然普通に動けるじゃないですか。

でも安静にしておくのが風邪っぴきのセオリー。

明日治るか寝込むかは今日の行動次第、大事な分岐点だと思います。

無理せず家で大人しく寝ておくべきなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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パンを食べたいという気持ちには勝てなかった。外で食べるクリームパンは格別にうまい!

 

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見てよ、この断面

 

 

 

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見てよ、このドラえもん

 

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 このお店のキャラクターパン、今後マークしていきたいです。

 

 

 

アイスも食べたくてスーパーをハシゴしました。

 

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このSkyっていうアイス初めて食べたんですけど、さっぱりしてて美味しかったです。

調べたら昔懐かしのアイスが復刻したものらしいです。知らなかったな。

 

 

 

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半年ぶりに見かけたパキシエルは即買いしました。これほんとに美味しい。

特にひと口目の分厚いチョコの層を歯で噛み砕く快感がたまらなくて、気が付いたらひと箱全部食べてしまった。

 

風邪で食欲が無くなるというのは嘘ですね。(気づき5) 

 

 

気づきは全て個人の感想です。

下の階からSOSがあった話

思った

コトの始まり

 

平日の昼下がり、いつものように職場で事務作業をしていました。

そこへかかってきた1本の電話からコトは始まります。

 

 

私「はい、〇〇〇事務所でございます。」

 

女性「すみません、●●事務所の者です!お願いがあってお電話しました!」

 

私「あ、下の階の。いつもお世話になっております。」

 

同じビルに入っている別事務所の女性の方でした。特別深い交流があるわけでもなく、エレベーターで乗り合わせた時に挨拶する程度のお付き合いです。

電話がかかってくること自体珍しいし、先方の慌てた様子から、私は少し緊張して聞き返しました。

 

私「お願いというと、どのような事でしょうか?」

 

女性「突然で申し訳ありません。あの、うちの事務所のインターホンを鳴らして頂けませんか?お仕事中でお忙しいところ、変なお願いですみません!」

 

私「え?いえ、それは構わないんですけど、そちらの事務所のインターホンを押しに行くという事ですか?今降りていってお伺いすれば良いですか…?」

 

いたって簡単なお願いでしたが、その趣旨が全く見えてきません。

どうも電話は●●事務所内からかけているようだし、わざわざ事務所外の人間にお願いする理由って何だろう。インターホンの故障?それにしたって女性のテンパり具合の理由が思いつかない。

 私の(???)という様子を察したようで、ここで状況説明が入りました。

 

女性「すみません!今、事務所に1人でいるところに、突然ガラの悪い男性2人が訪ねて来て、事務所のドア前から離れないんです。インターホンで応対しても帰ってくれないんです!すごく恐くて!だからインターホンを押しに来てくれませんか?!

 

なるほど、事務所の外に不審者2人組が来ていると。事務所の中からのSOS、という事ですね?

分かる。1人ぼっちで恐い思いをしてるのもよく分かる。でもそれ、私に依頼する案件じゃなくない?セコムか警察の出番じゃない?

私を呼んだところで、ボス戦でスライムを召喚するようなものでは…?

というかそもそもインターホン押しに行く意味…?

 

疑問は尽きませんが、先方の取り乱しっぷりに私もつられて、つい「じゃあ今から行きます!」と声高らかに出動宣言してしまいました。

 

 

 

  

 

戦いの準備

 

気が進まない。というか下手したら死ぬ気がする。用も無いお宅へインターホンを押しに行って死ぬってどういうこと?ファイナル・デスティネーションの世界のピンポンダッシュ?

でも下の階の人を見捨ててご近所トラブルに発展するのも嫌だしなぁ…。

考えている内に何故か死の恐怖よりも社会性を優先していました。

嫌だけど行くか…。

 

不審者2人と聞いた手前、さすがに丸腰で向かうのは無謀だろうと思い、デスクの上に何か身を守るアイテムが無いか探します。

ハサミやカッターなどの刃物を持ち出すのは死に急ぎすぎか。ならば、と手にしたのはボールペンでした。

その名もJET STREAMジェットストリーム

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100円という安価にも関わらず、驚くほど滑らかな運筆。一度握ったら病みつきになること間違いなしのボールペン。それがJETSTREAMです。

 

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初めて文房具店で見かけたのは7、8年前でしょうか。販促用の小さな液晶の中から松岡修造が熱くJETSTREAMの名を繰り返していて。JETSTREAMってボールペンのこと?!名前かっこいい!と驚いたのを昨日のことのように覚えています。

 

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近くにあった試し書きの紙へJETSTREAMの筆先を滑らせてみると、従来の油性ボールペンのインクにはない艶やかさ、また速乾性には驚いたものです。

それからはすっかりJETSTREAMの書き味にハマり、今もずっと愛用し続けています。

JETSTREAMは間違いなく最強のボールペンです。名前も超かっこいい。でも武器としてはひのきのぼうより弱いと思う。

デスクにこれしか無かったとはいえ、ボールペンを武器として持ち出そうとした時点で、正気ではなかったんでしょう。

 あと先に書いておきますが、この後JETSTREAMは一切活躍しません。

 

 

 

 

 

行ってきます

 

仕事中に外出する際は、もう1人の事務員さんに外出先と用件、戻り時間を伝えなくてはいけません。

「あの、下の階へインターホンを押しに行ってきます。万が一、長い時間戻らなかったら私の携帯へ電話してもらっていいですか…?」

 

コイツ大事そうにボールペン持って何を言ってるんだ、という顔をされましたが仕方ありません。 だって事実なんだから。

 

戦場に出向く兵士ってこういう気持ちなんだろうか。そんなことを思いながらエレベーターへ乗り込みました。

インターホン押して無事に戻ってきたら、私、午後の通常業務に戻るんだ…!

 

 

 

 

 

戦場の実態

 

 

ビルの構造を説明します。

各階に1事務所入居しており、エレベーターから降りるとこじんまりとしたエレベーターホール、そしてすぐ正面に事務所の入口ドアです。

となると下の階に到着してすぐ不審者2人と対面することになります。

 

びっくりしました。下の階へ着きエレベーターのドアが開いた瞬間、座り込んでいる宍戸錠梅宮辰夫みたいな強面の2人と目が合ったので。

ほんとにいた。って。

 

不思議と頭が真っ白の状態でも「インターホンを押さなくてはいけない」という使命感だけで体は動くもので、私はインターホンへ向かって突き進みました。

(宍戸錠と梅宮辰夫から完全に見られてる…!)地獄の食いしん坊万才コンビが、食材を吟味するようなねぶる視線を私に送ってきているのをハッキリと感じ取りました。生きた心地がしない。まだ死んでないのに全身死後硬直が始まっている気もする。私はすでに死んでいる。

エレベータからインターホンまでのほんの数mが遥か遠くに感じられました。

時間にすればほんの数秒。長かった。ついにインターホンを鳴らします。

 

すると中から「はいはーい」と軽快に顔を出す女性。

 

は?

 

 

 

 

 

コトの真相

 

真相はこうです。 

宍戸錠と梅宮辰夫はただの迷子でした。他の事務所へ訪ねるはずが、間違えて訪問してしまったみたいです。2人とも携帯電話を持っておらず、行くべき事務所名も住所も分からないと途方にくれて、エレベーターホールに座り込んでいたようでした。いや、座り込むなよ。

全容が明らかになったのは電話でSOSを発信し終えた後だったようで、ちょうど私が「JETSTREAMで行くっきゃない…!」とボールペンを握りしめている頃です。

えー、そうですね、思う事はたくさんありますが、シンプルに心境を表すと、

お前ら何なんだ。ですね。

 

 

 

 

 

生還、そして学んだこと

 

こういった緊急事態に陥った際どう対処するかによって、人の本性は見えてくるのではないでしょうか。

私の場合は、役に立たないものを持ってとりあえず火事場に突っ込む、とバカの見本市みたいな行動をしてしまいました。今後は落ち着いて役に立たないものは捨てて、火事場には突っ込まないようにしたいです。

 

あと、こういった事態に向けて身を守る防犯グッズを備えておくべきだなぁと思いましたので、事務所に戻ってからすぐにネットで検索しました。

 

 

暴徒鎮圧に! 新さすまた 御用 1号 (胴体捕捉用)
 

 

”暴徒鎮圧に!”

でもこんなの持ってたら本当に緊急要請されそうだな、と思ってまだ買っていません。買った方がいいですか?

 

 

以上です。

新潟より法事実況をお送りします

行った

私は今、新潟に来ています。

祖母の四十九日法要と、遺骨を祖父の眠るお墓へ納骨する為です。

 

千葉から電車と新幹線を乗り継ぎ、新潟県燕三条駅で下車。そこからはレンタカーで親戚の家へ向かいました。

家を出てから5時間、いやぁ新潟って遠い。

 

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辺りは一面田んぼパラダイス。

法事で来てるとはいえ、のどかな風景に「田舎だな~」と和みムードの車内です。

 

 

そういえばレンタカーショップでラーメンガイドのパンフレットを貰いました。

この辺の地域は、背脂系ラーメンとカレーラーメンを推しているらしいです。カレーラーメンって珍しい。

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カレーのルーや具には特に決まりは無いらしく、あの手この手でラーメンにカレーを加えています。

 

 

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”パスタにツインカレーとクリームソースで洋風あえ麺に”

出だしではっきりパスタと書いているので混乱しました。

店名の「カレー・洋風食堂味の店おかだ」もどういうこと?ラーメンは?

 

 

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ライスinカレーラーメンの潔いぶち込み、すごい好きです。

 

 

カレーラーメンに夢中になっていたら親戚の家に到着。

 

 

親戚へ挨拶もそこそこに昼食タイムです。

親戚のおばちゃんお手製のごちそうが食卓を彩っていました。

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大皿に大盛りで、どんどん食えー!って武骨な感じの田舎料理、こういうの大好き。おいしかったです。

 

 

 

昼食後、仏間で四十九日法要を行い、納骨をしにお墓へ移動しました。

 

お墓へ向かう途中、祖母が亡くなる数年前から「早くおじいちゃんのところへ行きたい」と寂しそうに言っていたのをふと思い出しました。

祖父と同じお墓で安らかに眠ってほしいな。

 

お墓は小高い山の上にあり、見晴らしの良い場所に立っています。

日差しが海面にキラキラと反射してとても綺麗でした。

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こちらは、親戚一同、誰一人お墓の開け方が分からず騒然としている場面です。

 

お墓の目地がね、ぴっちり詰まってるんですよ。誰がどうやっても墓石にペタペタ指紋を残すばかりで1mmも動かないんですよ。

まさかの遺骨お持ち帰りです。納骨できずに遺骨テイクアウト。

千葉から新潟まではるばる来たのにまた戻るの?って祖母の声が骨壺から聞こえてきそうで、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ごめんねおばあちゃん。

 

結局、納骨は一周忌に持ち越しになりました。

5時間かけてマジで何しに来たんだ。

 

 

 

とはいえ形式上は法要を終えたので、最後に会席料理を頂きました。

 

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 春の旬、サクラマス

 

 

 

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西日に照らされる天ぷら。 

 

 

 

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白ごはん。なんていうか、ほら、新潟なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に親戚のおばちゃんの自由すぎる会席スタイルでお別れです。

 

 

 

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新潟ってすごい。

 

 

以上です。

 

 

大物自販機と戦う

行った

 

 

こちらの自動販売機。前を通る度、気になっています。

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歩道と駐車場を仕切るブロック塀の上に設置されているんです。

ブロック塀の高さは地面から60~70cm程でしょうか。そうなると上段の飲み物のボタンは2m近い高さに位置するわけです。

これ、どうやって飲み物買うんですかね。手届かなくない?

誰か買う人がいないかたまに見張ったりしたんですけど、まぁ誰もこの自販機に寄りつかない。

埒が明かないので自分で買ってみることにしました。

 

 

 

挑戦する前に目標とルールを決めました。

 

 

目標:最高難度の飲み物ボタンを押す

 

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 土台のブロック塀は右から左へ向かって高くなっているので、

最高難度(一番高い位置)のボタン=上段左側にあるブラックコーヒー

ということになります。

 

 

ルール

■自然な感じで買いたいからジャンプはしない

■がんばらない・やりすぎない・不審者にならない

 

 

 

 

 

正攻法で挑む

 

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目の前にそびえ立つ自販機。高い。

 

 

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目測で察してましたよ。届かないって。

でももしかしたら届く可能性もあるじゃないですか。

 

 

 

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左側から見つめても届かないものは届かない。

 

 

 

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もちろん右側からでも同じ。

 

 

 

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通行人だ、危ない!

ルール上、不審に思われたらアウトなので自然体を装いたい。

 

 

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危なかった。

 

 

  

危ない!

 

 

 

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ポケットに手を入れ、「さぁて今日は寒いしホットコーヒーでも買うとするか~」と全然普通に買える雰囲気を出してセーフ。

 

 

 

 

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危ない!!

 

 

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いったん距離を取り「あ、こんなところに自販機あったんだ~ウケる~」と滞在時間15分を思わせないフレッシュ感を出してセーフ。

 

けっこう人通りのある道なのに、本当に誰もこの自販機使わないんですよね。

私が見張ってたり、周りをうろついているからのような気もしますが、それにしても、です。

もしかしてみんな買う前から諦めてる?諦める前にやってみようよ、ねぇみんな!

 

 

 

 

 

 

回り込み作戦 

 

 

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正攻法が通用しなかったので別の手で挑みます。

 

 

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正面がダメなら横からいけばいい。

 

 

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この距離、いける。届く!

 

 

 

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あ、全然届かない。

 

 

 

手を伸ばせばいけると甘く見ていたらこれだ。 

しかもやってみたらちょっと恥ずかしかった。

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自販機に片手を置いて絶望してるシチュエーションって一体何なんでしょうか。

 

 

 

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がんばりすぎない、というルールなので諦めてブロック塀から降りました。

 

 

 

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高を括ってたらこれだよ。足首をやったよ。

膝も痛めたし、もう何なのよ。

 

 

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腹が立ったので、捻挫して体勢を直す流れの中で下から睨みつけてやりました。

 

 

 

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自販機から屈辱を受けるとは…!

 

 

 

飲み物は買えないまま帰りました。

以上です。

東京ドイツ村の日没前は哀愁が漂っている

行った

大好きなハイエナズクラブのメンバーになりました。もう嬉しくて浮かれてしまう。

東京ドイツ村のイルミネーションのレポートを書きましたので、読んで頂けたら嬉しいです。より浮かれます。

 

hyenasclubs.org

 

 

ハイエナズクラブの記事では触れていませんが、ドイツ村には日没前の独特な雰囲気にまた違った魅力があります。

こちらでは哀愁漂うドイツ村のB面をご紹介しようと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

「いない」

 

 

東側にあるキッズ向けの遊園地や動物園は、主に親子連れで賑わうエリアです。

しかし日没前になるとファミリー層は帰ってしまうらしく、ひと気が無くなり、昼間の活気は嘘のように消えます。

 

 

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子どものいない乗り物広場。

 

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トーマスの顔もいつもより深めに影が落ちているような。

 

 

 

走っていないマメ汽車。

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かわいい人形に寂寥感が加わるとほんのり不気味さが漂うのはどうしてなんでしょうか。

 

 

 

遊園地から動物園へ移動しました。

 

こちらは鳥小屋のようですね。

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イカすギャグセンです。

 

 

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ここに立って写真を撮ってね、という趣旨の手作りフォトスポット。

「2017」がちゃんと鳥になっててかわいい。

 

 

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鳥がどこにもいない鳥小屋。

 

 

 

 

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デグーもいない部屋。

 

 

 

 

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ブタも・・・

いや、ブタはいた!

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顔の吸着力すごい。

 

 

 

 

誰もいないどうぶつ図書館

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確かめる勇気をください。

 

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部屋の照明がなく全体的に薄暗いです。

 

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右側には何故かウサギの部屋。こちらは癒しスポットですね。

 

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全然動かないけどかわいい。

 

 

 

ヤギやヒツジがいる小屋です。

先に書いておきますが、こちらには「います」!

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ほら、ヤギがこんなに!

 

 

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ヒツジもたくさん!

ただ柵に設置したエサにみんな夢中なので、だいたい尻しか見えません。

 

 

 

遊園地や動物園を見終わったら、広い芝生広場へ足を運ぶのもいいと思います。

 

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誰もいないので、自由に影遊びもできますし、

 

 

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だだっぴろい空間で1人ぼっちを演出する遊びも出来ます。

最近は「遊び」をつければ結構何でもイケる気がしています。

 

 

以上です。

ドイツ村はイルミネーションも素晴らしいですが、ぜひイルミネーションの始まる日没前に村入りして哀愁感も合わせて楽しんではいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

おまけ

 

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何もないスペースに寄せては返す鴨の波。

その習性なんなんだ