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手作りチョコはまずい問題をどうにかしたい

作った

 

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単刀直入に言いますと、手作りチョコっておいしくないですよね。

もらった方としては嬉しいですよ、手作りは心がこもってるし気持ちはものすごくありがたいけど、でも大体まずい。

少なくとも昔私が作ったチョコはそうでした。硬い、苦い、味しない。

この「手作りチョコはまずい問題」どうにかしないと、と常々思っておりました。

 そこで今年のバレンタインは、プロ並みにおいしい味で、手作りならではの気持ちがこもったチョコ作りに挑戦してみることにしました。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

用意するもの

 

まずは100円ショップで買い出しです。

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余談ですが、こちらのダイソーギガ船橋店は地下1階から地上6階まであり、日本一敷地面積の広いダイソーらしく、実際お店に入ってみると冗談みたいに広いです。 名前にギガが入ってる時点でもう冗談みたいなのに本当に広い。

 

広さに興奮して気持ちも高まったところで、お目当てのラッピング用品のコーナーへ。

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買ったもの

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小分け用のクリアシールバッグ、トリュフ用のクリアボックス、手提げ袋。

 

 

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お菓子コーナーで、コアラのマーチ、アポロ、マーブルチョコの小袋。

トッピング用にカラースプレー、アラザン、チョコレートペン。

 

 

 

続いて、バレンタイン催事でチョコを調達しました。

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間違いなく美味しいホテルオークラのトリュフ。

 

 

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王道のユーハイムでブラウニー。

 

 

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これで材料はそろいました。

 

 

 

 

 

トリュフを偽装する

 

 上品なラッピングをばりばりっと開けます。

 

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さすがホテルオークラのトリュフ、おいしそうです。表面の波模様もおしゃれ。

 

 

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熱風を当て、チョコの表面を溶かします。

きれいな波模様がどろどろに溶けていく様子を見ていたら、言いようのない罪悪感を感じました。「普通に食べてはいけないのか」という弱い心は捨て去りましょう。

 

 

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表面をスプーンでならして模様を消し、

 

 

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カラースプレーを散りばめます。

 

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アラザンも思い切ってやりましょう。

カラースプレーもですけど、アラザンの「トッピングした途端おいしくなさそうに見せる効果」すごくないですか。色使いでしょうか。

 

 

他のトリュフも同じようにトッピングしていきます。

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高貴なオークラトリュフにチープなアポロが着陸。

 

 

出来ました。

カラフルなトッピングによってホテルオークラの気配を消し去ることに成功しました。

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ホテルメイドを思わせない手作り感。でも味はホテルメイドだからおいしい。

これで騙せます。あ、騙すっていうと詐欺みたいであれですね。

黙っていたらもしかして全部手作りだと勘違いするかもしれないチョコが出来てしまいました。

 

 

仕上げにダイソーで買ったクリアケースに入れ替えます。

なるべくわざとらしいファンシーなケースを選ぶのがポイントです。

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見た目は手作り、味はオークラ、偽装トリュフの完成!

 

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渡す時はフランス語?がおしゃれな手提げに入れれば完璧です。

 

 

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翻訳したら、励ましがすごかった。

 

 

 

 

 

ブラウニーを偽装する

 

工程はトリュフと同じです。

元々包装されていたラッピングをはがし、

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己のセンスをチョコペンに込めてブラウニーにぶつけます。 

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面積のあるブラウニーはお絵かきし甲斐があって楽しいです。

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なるべくアバンギャルドな配色で攻めたい。

 

 

 

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スキなどのメッセージも恥ずかしがらずに書くといいと思います。

 

 

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目一杯トッピングしたら、空中からじゃないと入れないRPGのダンジョンみたいになりました。

元の土地がユーハイムのブラウニーとは絶対にバレないはずです。

 

 

チョコペンが固まったら、個別にラッピング。

手作りのお菓子って筆記体の模様の袋に入れがちなの何でですかね。

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偽装ブラウニーも完成しました。

あたかもブラウニー自体も手作りかのように振舞って友達に配りたい。

 

 

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味はおいしい偽装手作りチョコ、是非作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

以上です。